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ダイヤ

鑑定書は大切にとっておこう

現在、日本のダイヤモンドは質が高いと海外のバイヤーから話題になっており、買い付けに来る人が増加しています。 ダイヤモンドは、元々の質の良さも重要ですが、加工技術によっても価格が大きく変動するため、高い加工技術をもった日本のダイヤモンドは、高値で取引されるそうです。 この加工や、元々の質を評価するのが、鑑定書です。鑑定書には、透明度や、不純物の含有量、カットの説明などが詳しく記載されています。そのため、買取の際にはこの鑑定書があるかどうかで価格に大きな差がでてきてしまいます。 理由としては、ダイヤモンドの鑑定にはある程度の技術が必要になってくるからです。鑑定書の無いダイヤモンドを、自分の目利きだけで高額で買取るには相当な勇気が必要になります。つまり、鑑定書は買取の際の重要な保障となるということです。 もし、現在買取を検討中であれば、鑑定書は大切に保管しておきましょう。

ダイヤモンド買取の際は衝撃と汚れに注意

この世で最も硬い物質はダイヤモンド、そのように認識されている方も多いのではないのでしょうか。もちろんこれは正しいと言えますが、宝石としてのダイヤモンドでは話が少し違ってきます。 ダイヤモンドは、実は衝撃に対しては弱い物質です。そのため、鉄などの、ある程度の硬さを持った物質にぶつけてしまうと、角度によっては縦に割れてしまうことがあります。世界一硬い物質だと安心せず、雑な扱いはしないようにしましょう。 また、買取価格に影響するのが表面の汚れです。買取の際、自宅に保管されているダイヤモンドをそのまま持っていく方が多いのですが、どんなに丁寧に保管しても表面に汚れが付着していることがあります。そうすると、印象が悪くなる可能性があり、お店によっては買取価格が下がってしまう場合もあります。 表面の汚れは専用の布や食器用洗剤などで簡単に取り除く方法があります。面倒に思わずに、買取の際には必ず行いましょう。